写真1
写真1:筆者が最初に買ったデジカメ、CASIO QV-30。コンパクトデジカメの祖先とも言うべきQV-10の兄貴分的な機種だ。奥のレンズ部分だけ、このように角度を変えることができた。手前の丸みを帯びたグリップ部分が電池ケースになっている。
写真2
写真2:QV-30の背面。QV-10と同じく液晶ディスプレイを搭載。レンズ部分手前側面(写真左端)の丸いレバーは望遠とワイドのレンズを切り替えるためのもので、これもQV-30だけの機能。光学式ファインダはない。
写真3
写真3:二代目デジカメのCanon PowerShot S20。QV-30から4年間での性能的な向上は凄まじいものがある。解像度だけを見ても320×240pxから2048×1536pxへ、単純計算で40倍以上のアップだ。
写真4
写真4:S20の背面。現在の同社のコンパクトデジカメ製品との操作系の共通点が数多く見られる。液晶と光学式ファインダの両方を搭載している。
写真5
写真5:筆者のデジカメ勢揃いの図。この写真(と次の写真6)は携帯電話のカメラで撮影したため画質が悪い点はご容赦を。筆者がカメラを持ち歩くか持ち腐れてしまうか、の分岐点はこの微妙な大きさの差(特に厚さ、かも)にあるようだ。
写真6
写真6:上の写真に対応した各カメラの電池。電池は小さくなっているのに、カメラの使用可能時間は多分伸びている(同一条件で比較できないので、厳密にそう言い切って良いかはさておくが)。カメラ自体の大きさは電池の体積差以上に小さくなっているのだが、その影響は小さくはないだろう。