写真1
写真1:ミニモノその1、Sony WALKMAN WM-600。WALKMAN成熟期のモデルと言って良いだろう。右上に外してあるのは単三乾電池1本入りの着脱式外部バッテリーケース。
写真2
写真2:ミニモノその2、Sony MD WALKMAN MZ-R4ST/MZS-R4ST。ご覧の通り据置型のMDプレーヤなのだが、プレーヤ部分が着脱できるのがミソ。本体右半分の大型液晶とボタン類で曲名リストなどを編集できる。
写真3
写真3:プレーヤ部分を取り外したところ。ロックの解除は電動なので、電源を投入した状態でないとプレーヤを分離できない。
写真4
写真4:プレーヤ部分をミニモノその1及び現役のiPod touchと並べたところ。録音機能があるとは言え、カセットテープとMDの大きさの差を考えると、ポータブルMDプレーヤとしての本機のサイズはやはりちょっとデカい。
写真5
写真5:ミニモノその3 Sony EBP-500(左上)と、ミニモノその4 ナガオカ JEWELTONE CT-406J(右下)。どちらもカセットテープ時代のWALKMANをより長く外で使うためのアイテムだった。Sony EBP-500の手前にベルトなどに引っかけるためのフックが見えている。
写真6
写真6:ミニモノその5、mono03で触れたKensington TurboMouse ADB Model #62360。筆者の手で使うにはやたらに大きいことを除けば、そのスタイルや機能には何も問題はなかった。
写真7
写真7:ボールを取り外した状態のクローズアップ、もちろん現在の状態。長期間放置した後なので、最初からこれほどひどかったわけではないことを強調しておくが、ベアリング中央に見えるスジ状の錆は使用を始めてしばらくして発生し、カーソルがスムーズに移動しなくなった。今にして思えば部品不良だったのかもしれない。
写真8
写真8:後記で触れたPowerMac G4の臓器移植作業途中の写真。左が筆者のマシン、右がCD-ROMドライブを取り外した柴田編集長のマシン。共に前面の化粧パネルは取り外し済み。このあと左のマシンの全ドライブ、メモリ、拡張カードを右のマシンへ移した。マザーボードと換装済みCPUを救えなかったのは無念だが、モノからは生還できた。