写真1
写真1:CANONのノート型インクジェットプリンタBJ-10v Customの白モデル。サイズ比較のためにiPod touchを置いているが、いわゆるA4ファイルサイズ、角丸直方体のスッキリとした外観が美しい。
写真2
写真2:用紙ガイドになるフタを開いたところ。手前側に用紙送りやオンラインなどのスイッチとLEDインジケータが並んでいる。左側面手前にわずかに見えているのがスライド式の電源スイッチ。この写真では見えないが、右側面にインタフェースのコネクタがある。全体の形状から何となくこの形態で使えるように思うかもしれないが……。
写真2
写真3:このように使うのが正解。筐体底面(この写真では右奥)から用紙を挿し入れ、印刷された用紙は手前に開いた用紙ガイド上に排出される。この写真では電源スイッチがよく見える。
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写真4:用紙ガイドを開いて、更に手前のカバーも開いたところ。左端にあるのがプリントヘッド付きのインクカートリッジ。モノクロ専用だが360dpiの解像度を持つ。本文中で述べたヘッドの左右駆動用のボールネジが見えている。写真右端近くの筐体のくぼみ内に黒く見えているのが設定変更用のディップスイッチ。